2025年12月25日

新居浜市W様邸(改修工事)

 
改修工事をおこないました


新居浜市W様邸      工期:約2日間

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床のリフォームをおこないました😊🎵




廊下の床のリフォーム工事をさせていただきました。


【 工事前 】
廊下の床がふわふわしていて、歩くと沈む感じがあるとのことでした。
踏むとたわむような状態でした。
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沈みやきしみがあると、次の一歩を踏み出すのに無意識に力が入ってしまいます。
そのちょっとした緊張感が、毎日の中で少しずつストレスになったり、思わぬ転倒や
ケガのリスクにつながることも。

今回は、この上から新しいフローリング材を重ね張りする工法でリフォームを行いました。
既存の床を活かすため、工期が短く、作業がスムーズ。効率的な方法です。
床材を丁寧にカット・接着し、しっかり固定していきます。
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【 工事後 】
床鳴りや沈みがないかを確認し、完成です✨😊
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踏み心地がまったく違います。ふわふわ感がなくなり、しっかりとした床になった安心感✨
一歩一歩が安定していて快適に感じます😊
見た目も明るくなったことで、気分も少し晴れやかになりますね✨🎵

W様、この度はありがとうございました🍀♪*。
工事中も快く対応いただき、無事にスムーズな施工ができました。感謝いたします。
今後ともよろしくお願いいたします😊





2025年12月10日

(新居浜市N様邸)リアルタイム現場中継!

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● 新居浜市N様邸 改修工事

2026年1月28日(水)


N様邸耐震改修工事、クローゼット工事の続きのようすです。

構造用合板を張ったあと、床の下地を組み、新しいフロアーを張りました。
床に床下点検口も設置します。 天井の骨組下地もできました。
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次に、壁と天井に石膏ボードを張り、枕棚とハンガーパイプも取付けました。
そして、クロスの下地となるパテ処理をおこないました。
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クロスを貼って、完成です✨
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クローゼットも、前回の押入れと同じように、使い勝手はそのままに、
建物の耐震性をぐんと高めることができました。

お部屋全体の工事ではなく、必要な箇所を部分的に補強していく工事なので、
住みながらでも耐震工事が可能です(^^♪

N様、この度はありがとうございました🍀♪*。


2026年1月9日(金)


N様邸耐震改修工事、押入れ工事の仕上げ工程のようすです。

壁と天井に張っていた石膏ボードの継ぎ目やビス穴にパテ処理をおこない、
クロスをきれいに仕上げるための下地を整えました。
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下地処理完了後、クロス貼りをおこないました。
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これにて押入れ工事は完成となります。
普段使っている押入れの機能はそのままに、
建物の耐震性を高めることができました😊


和室の押入れの耐震改修工事に続いて、
洋室のクローゼットでも同様の耐震改修工事をおこないます。

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↑こちらが工事前の、普段お使いのクローゼットです。

解体からおこないました。
枕棚を撤去し、耐震補強をおこなうために、壁・床・天井を解体していきました。
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解体して構造材が見える状態になったところで、
耐震金物の取付けをおこないました。
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柱の上部と下部に耐震金物を取付け、柱と梁、柱と土台をしっかりと固定しています。


耐震金物の取付け後、壁に構造用合板を張りました。
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柱や、梁、土台などに適切に固定し、
釘の位置や間隔にも配慮して取り付けました!


また続きをアップします🙇📷




2025年12月19日(金)


N様邸の、耐震改修工事です。

今回は、押入れクローゼットの工事です。
内部を補強・強化することで、住宅全体の耐震性を効率よく高められます。

📷工事前↓
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こちらの押入れから工事に入ります。
まずはまわりをしっかり養生。
土壁が使われているため、解体するとどうしてもホコリが舞いやすくなるので
床や家具などをしっかりとカバーしました。

それから、解体していきました。


中段・壁・天井・天袋・床、、、押入れを丸ごと解体です。
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解体が終わり、壁の内部が見えるようになったところで、次は耐震金物の取付けです。
耐震金物は、地震の揺れに負けないように、柱と柱・柱と梁・柱と筋交いなどを
しっかりつなぎ止めるための金物です。
押入れの柱や筋かいに、それぞれ専用の耐震金物を取付けていきました。
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お家の骨組みに合った金物を選ぶこと、
しっかりと効くように決められた本数のビスを正確に打つこと、など、
ひとつひとつ細かな確認が欠かせません👀


続いて、構造用合板を張っていきました。
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耐震補強では、壁を一枚のとして強くすることで、
地震の力を面全体で受け止められる構造にします。
そのため、決まり通りに施工しないと、本来の耐震性能が発揮できなくなってしまいます。
設計で指定された厚さの合板を使い、
ビスの種類や打つ間隔も確認しながら、
ひとつひとつ丁寧に作業進めていきました👀


耐震補強のための壁がしっかりと出来上がったら、次は床づくり。
今回は押入れを一度すべて解体しているので、床も新しく作りなおします。
床下地→フロアー張りのようすです。
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床の復旧が終わったあとは、押入れ内部の造作を元に戻していきます。
中段と天袋の復旧です。寸法を確認しながら下地を組みなおし、
以前と同じ使い勝手になるように中段と天袋をつくりました。
それから、壁と天井に石膏ボードを張りました。
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これで内部の下地復旧は完了です。
この後はクロス仕上げをおこない、見た目もきれいな押入れへと仕上げていきます😊











2025年12月01日

12月1日【 大掃除は家の健康診断 】

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大掃除は“家の健康診断”~見逃したくない劣化ポイントとは?~

年末の大掃除は、ただ汚れを落とす作業だけではありません。住まいの不調に気付ける、
年に一度の“健康診断”のような存在でもあります。
日頃は家具や家電に隠れて見えない場所、手が届きにくい場所をしっかり掃除するからこそ、
普段は気付けなかった細かな劣化や異変が浮かび上がってくるのです👀
家の劣化のほとんどの場合は、小さなサインが前触れとしてあらわれています。
そのサインを見逃すと、後々、大がかりな工事が必要になることも。
逆に、早い段階で気づけば、ごく小さな補修で済む場合も多く、気付けるかどうかが大きなポイントになります💡


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【 外壁のひび割れとコーキングの劣化 】
窓まわりや外壁を水拭きしていると、「あれ?こんなところに細い線が…」ということがあります。
これが外壁のクラック(ひび割れ)です。
ひびから雨水が入り込むと、内部がじわじわと傷んでいきます。
また、サイディング外壁のつなぎ目にあるコーキング材は、紫外線等の影響でだんだんと劣化します。
触ってみて弾力がない、隙間ができている、などといった場合は補修のサインです。


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【 窓まわりの結露とカビ 】
ゴムパッキンが黒ずんでいたり、触ると硬くなったりしませんか?
結露が多いと、目に見えない木部が湿気を含み、カビや腐食につながることも。
冬場の結露量が多い場合、窓の交換や内窓の設置で劇的に改善することもあります。


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【 床のきしみ・沈み込み 】
家具を移動して掃除するタイミングは、床の以上に気付きやすい瞬間です。
歩くときしむ・ある部分だけ沈むような感覚がある場合は、
床下の湿気や下地材のゆるみなどが関係していることがあります。
早めの補修で済めば比較的軽い工事で対応できます。


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【 換気扇・設備機器の寿命サイン 】
レンジフードを分解清掃すると、内部の油の固まりが見つかることがあります。
換気機能が低下すると湿気がこもり、家全体のカビ発生にも影響します。
また、大掃除で気づく機器の異音や異臭は、寿命が近いサイン。
給湯器やエアコンなどは10~15年がひとつの目安で、壊れてからでは真冬に困ることも。
今の状態を把握しておくのも大掃除のメリットです。


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【 ベランダ・バルコニーの防水劣化 】
高圧洗浄や水洗いをしていると、表面のヒビに気付くことがあります。
防水層のひび割れや表面のふくらみは、そのまま雨漏りにつながる前兆。
排水口のつまりも劣化を早めるため、大掃除でしっかり確認したいポイントです。



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大掃除は住まいの状態を確認する良いタイミングです😊
普段は見えない場所を掃除することで、ちょっとした劣化や不具合に気付けることがあります。
気になる箇所は、早めに相談しておくと大きなトラブルを防ぐことにつながります。
一年を気持ちよく締めくくる意味でも、“大掃除ついでの点検”はおすすめです✨