(新居浜市N様邸)リアルタイム現場中継!
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● 新居浜市N様邸 改修工事
| 2026年1月28日(水) |
N様邸耐震改修工事、クローゼット工事の続きのようすです。
構造用合板を張ったあと、床の下地を組み、新しいフロアーを張りました。
床に床下点検口も設置します。 天井の骨組下地もできました。

次に、壁と天井に石膏ボードを張り、枕棚とハンガーパイプも取付けました。
そして、クロスの下地となるパテ処理をおこないました。

クロスを貼って、完成です✨

クローゼットも、前回の押入れと同じように、使い勝手はそのままに、
建物の耐震性をぐんと高めることができました。
お部屋全体の工事ではなく、必要な箇所を部分的に補強していく工事なので、
住みながらでも耐震工事が可能です(^^♪
N様、この度はありがとうございました🍀♪*。
| 2026年1月9日(金) |
N様邸耐震改修工事、押入れ工事の仕上げ工程のようすです。
壁と天井に張っていた石膏ボードの継ぎ目やビス穴にパテ処理をおこない、
クロスをきれいに仕上げるための下地を整えました。

下地処理完了後、クロス貼りをおこないました。

これにて押入れ工事は完成となります。
普段使っている押入れの機能はそのままに、
建物の耐震性を高めることができました😊
和室の押入れの耐震改修工事に続いて、
洋室のクローゼットでも同様の耐震改修工事をおこないます。

↑こちらが工事前の、普段お使いのクローゼットです。
解体からおこないました。
枕棚を撤去し、耐震補強をおこなうために、壁・床・天井を解体していきました。

解体して構造材が見える状態になったところで、
耐震金物の取付けをおこないました。

柱の上部と下部に耐震金物を取付け、柱と梁、柱と土台をしっかりと固定しています。
耐震金物の取付け後、壁に構造用合板を張りました。

柱や、梁、土台などに適切に固定し、
釘の位置や間隔にも配慮して取り付けました!
また続きをアップします🙇📷
| 2025年12月19日(金) |
N様邸の、耐震改修工事です。
今回は、押入れとクローゼットの工事です。
内部を補強・強化することで、住宅全体の耐震性を効率よく高められます。
📷工事前↓

こちらの押入れから工事に入ります。
まずはまわりをしっかり養生。
土壁が使われているため、解体するとどうしてもホコリが舞いやすくなるので
床や家具などをしっかりとカバーしました。
それから、解体していきました。
中段・壁・天井・天袋・床、、、押入れを丸ごと解体です。

解体が終わり、壁の内部が見えるようになったところで、次は耐震金物の取付けです。
耐震金物は、地震の揺れに負けないように、柱と柱・柱と梁・柱と筋交いなどを
しっかりつなぎ止めるための金物です。
押入れの柱や筋かいに、それぞれ専用の耐震金物を取付けていきました。

お家の骨組みに合った金物を選ぶこと、
しっかりと効くように決められた本数のビスを正確に打つこと、など、
ひとつひとつ細かな確認が欠かせません👀
続いて、構造用合板を張っていきました。

耐震補強では、壁を一枚の面として強くすることで、
地震の力を面全体で受け止められる構造にします。
そのため、決まり通りに施工しないと、本来の耐震性能が発揮できなくなってしまいます。
設計で指定された厚さの合板を使い、
ビスの種類や打つ間隔も確認しながら、
ひとつひとつ丁寧に作業進めていきました👀
耐震補強のための壁がしっかりと出来上がったら、次は床づくり。
今回は押入れを一度すべて解体しているので、床も新しく作りなおします。
床下地→フロアー張りのようすです。

床の復旧が終わったあとは、押入れ内部の造作を元に戻していきます。
中段と天袋の復旧です。寸法を確認しながら下地を組みなおし、
以前と同じ使い勝手になるように中段と天袋をつくりました。
それから、壁と天井に石膏ボードを張りました。

これで内部の下地復旧は完了です。
この後はクロス仕上げをおこない、見た目もきれいな押入れへと仕上げていきます😊



















